2011年11月12日 (土曜日)

干支茶の懐かしい思い出

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3本セットのみ送料無料でお届け中!

2011年はドラゴンこと辰年。

小坂園ではお正月限定で干支にちなんだ緑茶を販売しています。

私が子供の頃1980年代、

お正月になると母親の実家にみんな集まってきました。

新年会のようなもので、

締めに飲んでいたのが干支のお茶だったような気がします。

今と違って昔は飲み物といえば、お茶でしたので、

人が集まる場所にお茶は不可欠だったのです。

干支のお茶を見ると

その時の懐かしい思い出が蘇るんですよね。

今はお茶という存在をすごい意識します。

ですので、私の知らないところで

お茶が存在していたかと思うと不思議な感じがします。

大人数のご家庭ならば、

お歳暮にお茶は喜ばれるのではないでしょうか。

年末年始のお茶としておもてなしいただければ幸いです。

3本セットのみ送料無料でお届け中です!

さあ、今日は天気がいいです。

1日がんばりまっせ(^^)

2011年11月11日 (金曜日)

2011年の冬茶だよりは八女茶!

Box_ye3 http://www.kosakaen.co.jp/SHOP/88363.html

今年の冬茶だよりは「八女茶」

福岡県の八女星野村といえば、
「藁で覆いを被せる伝統製法」を継承する玉露の産地。

通常はネットで覆いますが、
藁をかけて覆うことで、独特の風味・旨みが増します。

この手間をかけた伝統製法が玉露の最高峰と評される由縁です。

その八女茶の茶業は周瑞という僧が1423年に霊巌寺建立とともに、
茶の栽培を伝えたのが由来とされます。

比較的平坦な茶園が多く、
大正末期の茶園造成により面積が拡大されました。

お茶を含めた八女の農業は
山間地から平野に広がる豊かな大地
多くの支流から形成される川の恵みのもと生産されています。

県南部を流れる矢部川と星野川など、
流域で生産されるお茶が八女茶の銘柄。

その恵まれた風土と深蒸し製法によって生産されたお茶の中から
お歳暮用の深蒸し茶を選別しました。

当店のお歳暮を選別する基準は、

万人が気軽に美味しく入れられるか?

冬茶だよりはご家庭で気兼ねなく飲めるお茶です。

製法については後日ブログにアップしますね。

今日は雨で気分が沈みかかっていますが、

元気にやるしかない!

2011年11月 9日 (水曜日)

お歳暮を贈られた方から学んだこと

先日、お客様から
お歳暮のラインナップを尋ねられました。

本当にありがたいことで
このお客様には毎年ご購入いただいております。

たしか田舎のご姉妹と贈り合っていると聞いたことがあります。

お相手は物が贈られてくることが滅多にないそうで(笑)
毎年楽しみにしているのだとか。

そのお客様はたしかこんな事をおっしゃっていました。

「私が贈らなくなったら、寂しい思いをさせる」…と

気にかけ合うことが大切なのだと

人は忘れる動物なので、
意識的に連絡し合う機会を作ることが
大切なのだとおっしゃっていました。

恥ずかしながら、
正直私はそこまで考えたことがありませんでした。

本当に深い話で
見えない場所を見ている方なのだと

今ではそのお客様を尊敬しています。

何事も日々意識することが
大切なんだと改めて思った次第です。

2010年12月15日 (水曜日)

冬茶だよりが再入荷しました。

強火焙煎で念入りに仕上げ、旨みをうまく引き出しました。ほんのりした火香りが特徴で・後味に香ばしさを持つしっかりした味わい。難しい淹れ方もなく、熱湯でいただけます。

口当たりのよい深蒸し煎茶なので、難しい入れ方なしで、誰でも美味しくいただけます。

お歳暮・冬茶だより

 

・小坂園さんの煎茶はかなりおいしい!苦味もなく、色もよしよし!!好きな味でした~

・一言で言うとすごく美味しかったです♪ 飲みやすいのに飲んだ後でじわ~っとコクがあって流石って感じでした。 もっと沢山買えば良かったと後悔してます。 また、来年も是非販売してください! 買った分は大事に毎日飲みます。

お歳暮・冬茶だより

強火焙煎で念入りに仕上げ、旨みをうまく引き出しました。ほんのりした火香りが特徴で・後味に香ばしさを持つしっかりした味わい。難しい淹れ方もなく、熱湯でいただけます。

お歳暮ラッピング

名入れをご希望のお客様は、ご注文手続きの最終画面で詳しくご記入ください。

 

▼商品ページ

冬茶だより 100g×2本セット

2010年12月 5日 (日曜日)

本格お茶飲み派のお歳暮

心にゆとりの持てる年末年始に有意義なお茶の時間

年末年始は心にもゆとりができ、急須でお茶を淹れる余裕が出てきます。

そんな時こそ、ゆっくりお茶を淹れ味わってほしい。

御世話になった方々に緑茶を飲んでリラックスしていただきたい。

本格的なお茶飲み派の方には品評会のお茶がおすすめです。

間違いのない贈り物。

お歳暮にお茶は喜ばれるのではないでしょうか。

 

«お茶を通じて喜ばれるお歳暮シーンその1